2026年2月1日礼拝週報 訓読
10年、100年が過ぎても上がることはあるけど下がることはできませんと言えばいつも神様が助けてくれることです。 神様は何年か働けば成し遂げられるそのようなみ旨を成し遂げようとするのではありません。
何億万年行っても、間違いなく成し遂げようとする意味です。
そのようなみ旨を受けて何億万年経っても変わらないという信念を持たなければなりません。 神様はそんな人がほしいのです。
神霊と真理で常に目覚め、祈り、感謝せよとお父様が祈る時には、この世界の頂点を掴んでこの地球を回す戦いをします。すると5分以内に汗が出ます。 戦いの中で最高の戦いです。 イエス様が十字架を前にして祈る時、血と汗を流す祈りをしましたが、それは戦いです。世の中に変動が来て、革命が起きて、生死の権利が変わることがあっても、愛だけは変わりません。いつもそんな心情的な環境を作っていかなければなりません。
祈りの生活がそのような環境を続けるために必要です。 そうすることで育ちます。 み旨の道を行くには、愛の道を探して行くには監獄が問題ではなく、死が問題ではありません。 死を克服し、困難を克服できる道が真の愛を探していく道です。
世界中の祝福家庭は、真の父母化時代に入らなければなりません。
第一に、すべての祝福家庭の婦人たちは、お母様の伝統を伝授されなければなりません。 真の父母になるためには、夫人たちはお母様の伝統を受け継がなければなりません。
第二に、家庭的メシア権を解放していかなければなりません。
もう一度産んで解放してあげなければなりません。氏族的メシアが氏族の場所ですべての氏族を一つの氏族圏にしなければなりません。 なので、真のお母様の立場でもう一度産んで、家庭と氏族的メシア権を一致させなければなりません。 アダムの家庭、イエスの家庭が失敗したことを蕩減復帰しなければならないからです。 (248-159、1993.08.01.) 真の父母經p.112





